1月6・7日に初春を告げる「七日堂まいり」


商都・郡山市に初春を告げる高嶽山如宝寺(真言宗豊山派)の馬頭観世音祭礼「七日堂まいり」は1月6、7の両日、同寺境内で開かれる。


七日堂まいりは、例年10万人ほどの人出でにぎわう伝統の初春行事。
境内には、福を呼ぶだるまや、まさる、団子さし、宝船、つるし雛などの縁起物を扱う露店が立ち並び、大勢の善男善女が詰めかけてご利益を求める。
如宝寺の馬頭観世音菩薩は大同2(807)年、虎丸長者が平城天皇から下賜されたとされ、1200年以上にわたり郷土の守護仏としてまつられている。
「馬が駆けるように早く願い事がかなう」とも言い伝えられている。

▽日時:1月6日(金)午後3時~1月7日(土)午後4時
▽場所:郡山市堂前町の如宝寺境内と周辺
http://www.nyohouji.com/information.php?cd=000027

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