「百人一首」の楽しさ学ぼう 8月26日に郡山で小学生大会

百人一首の楽しさを伝える、ことふみ郡山(渡部幸子代表)は8月26日、「第3回小学生百人一首総合大会」を郡山市開成のミューカルがくと館で開く。
現在、参加者を募っている。

ことふみ郡山は、百人一首の楽しさと醍醐味を子どもたちにも体験してもらおうと、市内の小学生たちに呼び掛けて大会を開いている。
こうした活動が前身のキッズパーク時代、平成28年度郡山市まちづくりハーモニー賞の受賞に結びついた。

百人一首は、奈良から鎌倉時代の優れた歌人(歌仙)100人をあげて、1人につき1首ずつ、あわせて100首の優れた歌(秀歌)を選び出したもので、
最近は映画「ちはやふる」のヒットで若年から年輩層にまで愛好者が広がっている。

百人一首の競技は、誰よりも素早く取る技が醍醐味で速さを競うのが一般的なルール。

ことふみ郡山の百人一首大会は、これまで五色百人一首を使って競技してきたが、今回は趣を変えた。
大会を3部構成にし、速さと知識と柔軟さの3つの点からゲームを楽しんでもらう。

「百人一首を通じて、日本語の美しさと古来より綿々と受け継がれてきた日本の文化の奥の深さを感じるきっかけの一つにしてほしい」という願いも伝えている。
「一人でも多くの小学生に参加してもらい、日本語の素晴らしさや先人たちの生きた時代について思いをはせてもらいたい」と同会は話す。

第4回目となる大会は、来年1月14日に開く予定

 

日時:8月26日(日) 9:30-15:00

 場所:ミューカルがくと館和室(郡山市開成1-1-1)

 参加資格:小学生

参加費:1人2,500円、第3回・第4回同時エントリーは4,000円

申し込み:8月10日(金)までに入金と合わせて申し込む。Eメール:info@kids88.orgでも受け付ける  

ページ上部へ戻る