三春町の「三春滝桜」が満開 夜桜見物に大勢の観光客

日本三大桜の一つで、国の天然記念物に指定されている三春町の「三春滝桜」が満開となった。18日は夜桜を堪能する観光客が大勢訪れ、ライトアップされた壮観な桜木に見入っていた。

三春滝桜は高さ13・5㍍、枝は直径約25㍍に広がるエドヒガン系のベニシダレザクラで、樹齢は千年を超えるとされる。

 今年は8日に開花し、16日に満開を迎えた。見頃は今週いっぱい続く。観桜料金は300円で、ライトアップは21日までで、午後6時から9時まで。

県外から車で訪れる観光客も多く、関西や関東、首都圏ナンバーの車も目立った。

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