左党が酒道の嗜みを誓う 郡山で日本酒道会が真夏の例会 新会長に野地氏

日本酒道会の第25回・真夏の例会は7月4日、郡山ビューホテルであり、酒をこよなく愛する会員、左党が酒道の嗜みを誓った。

安積国造神社宮司の安藤智重会長が退任のあいさつ・講話に続き、新会長の野地純一さんがあいさつ、元「街こおりやま」編集長の伊藤和さんから安藤会長に花束が贈呈された。

笹の川酒造の山口哲蔵社長から今例会の出品酒の紹介、続いて柏屋の本名善兵衛社長が酒を嗜む前に二日酔いにならない方法として「背筋を伸ばして正しい姿勢で飲む」「汁粉、甘酒、飴などの甘味を宴前・宴中・宴後に摂る」と言った話があった。

「酒は楽しく飲むべきなり。ほろ酔いをもって最上とす。酒は酒量にあらず。酒品なり」などの「酒道五則」を、約150人の会員全員で唱和、乾杯の発声で祝宴に入った。
この日は酒肴とともに、袋吊り大吟醸原酒や福島大吟醸原酒、純米吟醸酒、吟生、ピュアモルトウイスキー山桜などが出品された。

ページ上部へ戻る