学生が学習の成果を発表 郡山で国際ビューティー&フード大学校

郡山市方八町の専門大学校グループ・FSGカレッジリーグの国際ビューティー&フード大学校は7月21日、「BF(ビーエフフェスタ)2019」を開き、学生たちが学習の成果を発表した。

雨にもかかわらず、一般の人も含めて大勢訪れた。
BFのメーンである「美容」「フード」「ファッション」をテーマに、学生たちはそれぞれの専門分野に特化してイベントを盛り上げた。

体験談をリポートする。

▽当日はあいにくの雨であったが、たくさんのお客さんが出入りし、大盛況となった。
校舎内のイベント会場に到着し、まず小腹がすいたので新校舎4Fでフード学科の学生が出しているレストランで食事を。

店内は常に満席で待つこと15分。小腹が腹ペコになったところで名前を呼ばれて着席。待ちに待ったメニューを目の前にする。
選んだメニューはパスタにローストビーフ丼などのイタリアン。800円のローストビーフ丼は肉がたくさん敷き詰まっており、かなりハイクオリティー。わさびと合わせてとても美味しく頂けた。

何と言っても今回一番の盛り上がりを見せたのが、ビューティー専門の学生がプロデュースしたショーイベント。ヘア・ファッション・ブライダルの3部構成で学生たちのプロ顔負けの技術に30分間、参加者一同を魅了していた。
ほかにも美容学生によるヘアアレンジや本格エステ、ネイルもあった。
味とも見事な盛り付けの料理やファッションに触れて、学生たち若者の明るい未来を感じたい一日だった。(T・A)

ページ上部へ戻る