郡山うねめまつり開幕 前夜祭でちびっこまつり

奈良時代の采女伝説にちなんだ、郡山市の夏の風物詩「第55回郡山うねめまつり」は、8月1日開幕した。駅前周辺の中心市街地で3日まで開かれる。
初日は、なかまち夢通りで55代目の6人のミスうねめたちを紹介した華やかなミスうねめパレード、続いて片平町のうねめ神社では厳粛な中でのうねめ供養祭があり、幕を開けた。

うねめ通りのイトーヨーカドー駐車場では、前夜祭として34回目を迎えたちびっこうねめ

まつりも開かれ、家族連れらでにぎわった。幼稚園から高校など26団体によるマーチングバンド、ダンスショー、踊り流し、バンド演奏などがあり、花を添えた。ちびっこのど自慢大会、スイカ割り、各種模擬店もにぎわった。

2日目と最終日のメーンの踊り流しには浴衣姿の踊り手たち約5千人が参加し、巨大なうねめ太鼓も繰り出して駅前大通りをにぎにぎしく華やかに練り歩く。2日間とも駅西口広場でゆかたDEうねめコンテスト、中央・大町・駅前大通の各商店街商店街ではイベントも催される。

ページ上部へ戻る