1月16日から郡山でうつくしま絵手紙の会 年賀状展

絵手紙の年賀状に新たな年の願いを託した「第37回うつくしま絵手紙の会 年賀状展」が1月16日、福島県郡山市駅前のビッグアイで開幕する。うつくしま絵手紙の会(安達アツ子会長)の主催で、19日まで。入場無料。
テーマは「年賀状」「台風19号に思う」。来年の干支・子(ね)にちなんだ年賀状ほか、県内にも大きな被害をもたらした10月の台風19号への思いを託した作品など1000点余が展示される。作品には「災害ではどんなことを気をつけたらいいのかなどと記されたものもあり、絵手紙がなんらかの形で貢献できるとうれしい」と安達会長は話す。

うつくしま絵手紙の会は、2001年に須賀川市で開かれた地方博覧会・うつくしま未来博に作品を出品したのが始まり。同じ年に第1回展示会をビッグアイで開き、37回目を数えるようになった。今回も5教室の生徒ら2000人の思い思いの作品が出展される。
これまでに干支にちなんだものや東日本大震災・福島原発事故に伴う生活環境の変化を綴った作など、訪れた人たちの心を打つ賀状が毎回展示されている。

▽日時:2020年1月26日(木)〜19日(日)午前10時〜午後6時 ※最終日は午後5時まで
▽会場:郡山市駅前 ビッグアイ6階
▽問い合わせ:事務局(郡山市清水台1-6–6、電話024-922-2478、安達会長)

【写真はこれまでの年賀状展】

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