アーカイブ:2017年 12月

  1. 非公開: 夜の森の桜並木を光で再現 いわき駅前大通り

    東京電力福島第1原発事故で大部分の立ち入りが制限されている富岡町夜の森地区の桜並木をイルミネーションで再現する第6回いわき光のさくらまつりが12月2日から2018年1月8日まで、いわき駅前大通りで開催。避難生活を続ける双葉郡の住民といわき市民がふる里への思いを共有し、復興への願いを込める。

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  2. 四倉地区の復興のシンボル 復活した道の駅よつくら港

    東日本大震災の津波で全壊したものの防災機能を施してリニューアルオープンした、四倉町の「道の駅よつくら港~浜風香るシーサイド夢長屋」が地域の復興のシンボルとして人気を集めている。市内初の道の駅で県内では19番目の登録。

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  3. VRを使ったホームステージング

    ホームステージングというとあまり耳にしない言葉ですね。ではスマートフォンやPCゲームで使われるARとかVRという言葉はいかがでしょうか? 「結構聞いたことがある」という方が多いのではないでしょうか。

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  4. 非公開: 港一望のランドマーク人気 小名浜マリンブリッジ

     小名浜港を一望できる新たなランドマークとして人気の小名浜マリンブリッジが2018年3月末まで、一般開放されている。毎週日曜日の歩道のみ開放(12月31日を除く)。

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  5. 非公開: 先人の生きるすべ伝える いわき市暮らしの伝承郷

    いわき市暮らしの伝承郷は、先人たちが生きるすべとして、生活の中で培い伝承してきた知恵や技術、風習などを学べる施設だ。急激な社会変化により伝統的な生活様式が忘れ去られようとしている今、次世代へ引き継ぐことを目的としている。同施設は1999年に設立。

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  6. 非公開: カモメと戯れる遊覧船 いわきデイクルーズ

    観光遊覧船「いわきデイクルーズ」は、東日本地域のエネルギー拠点として進化する小名浜港内を洋上から巡る遊覧が魅力となっている。船が岸壁を離れると上空にはカモメやウミネコの姿が。整備が進む東港地区(人工島)と3号ふ頭を結ぶ唯一の連絡橋「小名浜マリンブリッジ」を仰ぎ見る景色は圧巻だ。

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  7. 非公開: 震災前の大きな歓声戻る アクアマリンふくしま

    東日本大震災で甚大な被害を受けながら約4カ月後に復旧した小名浜の環境水族館アクアマリンふくしまは、地域の復興の象徴として被災者に勇気を与えた。青いガラスの曲線と丸いシンボルマークで巨大な魚をイメージさせる外観が特徴で、館内では震災前を変わらす多くの家族連れらの大きな歓声が響いている。

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